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2013年産の新米の値下がりが止まらない。
スーパーなど量販店では「消費者が気軽に手を伸ばしてくれるのは5キロ2000円以内のコメ」(大手米卸)といわれる。
今年のスーパーのコメ売り場をのぞいてみると1600~1900円台の商品が目立つようになった。
全国農業協同組合連合会(全農)などJAグループが卸会社に出荷する価格が全銘柄平均で10%下がっていることも店頭価格に反映されている。
しかし、需要回復の足取りは鈍い。コメ離れに歯止めがかからないなか、消費者が期待する価格水準は一段と下がっている。
「コメの市場はどうなるのか」。関東地方に地盤を置くスーパーの担当者はため息をつく。
売れ筋である秋田産「あきたこまち」の特売価格は5キロ1880円。
去年の新米価格に比べて200円下げた。しかし、販売数量は前年を下回っている。
これに加え、値下げで販売単価を下げたことにより、売り上げは1割近く減ったという。
新潟産の高級コシヒカリなど一部の高額商品は値下げ効果で売れ行きが好調だが、あきたこまちなど主力商品の伸び悩みが全体の足を引っ張る。
「今年の新米商戦は厳しい。12年産の在庫も残っているのに、今年の新米も余るかもしれない」
と危機感を募らせる。
コメの生産者や流通業者を支援する米穀安定供給確保支援機構(東京・中央)がPOSデータを基に小売価格の動向を調べたところ、全銘柄の平均価格は12年6月から13年8月まで5キロ2000円を超えていたが、13年産の新米が出回り始めた9月は1975円、10月は1950円に下がり「2000円の床」が抜ける水準に下がった。
しかし、コメの売れ行きは流通業界の期待通りには回復していない。
総務省の家計調査によると、10月の1世帯あたりの購入数量は9060グラム。
前年同月に比べて19%、2キロ以上減った。
新米が多く出回る10月は1年で最も購入数量が多い「かき入れ時」だけに、コメ業界の落胆は大きかった。
大手コメ卸の幹部は「いったんコメから離れた消費者を呼び戻すのは難しい」とこぼす。
12年産米は豊作だったにもかかわらず、在庫確保に不安を抱いた流通業者の集荷競争で価格が上昇。
消費者による買い控えだけでなく、弁当業者がごはんを盛りつける量を減らすなど、中食・外食にもコメの使用量を抑える動きが広がった。
13年産米が前年に比べて安くなっても「(外食や中食業界は)いまさら使用量を元に戻す必要性を感じていない」(ヤマタネの山崎元裕社長)。
消費者不在の価格高騰は今も大きなツケを残している。
◆お勧めサイトのご紹介
最後は気になってるネット情報でありんす。
3輪タイプのベビーカー
3輪タイプのベビーカーってなんか見た目大きいけど、電車の改札は通れるの?・・・・・・
こねえな疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでありんしょうか。
旧式の改札は完璧に通れない!!・・・・・ということになりんす。