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「人間は楽器。声は体という楽器で奏でる音楽だと考えておくんなんし」と唐澤さんは言う。
いい声を出すためには、楽器を演奏する時と同じように、まずは正しい姿勢を身につけることが大切だ。
背筋を伸ばし、頭のてっぺんから吊られているような意識を持ち、尻の穴をすぼめ、腹を引っ込めて立とう。
音楽を聴く時、わっちたちは音を耳で聞いているだけではない。
空気の振動を体全部で受け止めている。
これは声も同様だ。声を出す時には相手の鼓膜だけでなく、体全部を揺さぶるという意識を持つことだ。
それだけで声のパワーは大幅にアップする。
そうした力強い声を出すために必要なのが腹式呼吸だ。
相手の体を振動させるには、口や胸を使って呼吸しているだけでは足りず、腹から声を出すことが欠かせない。
腹式呼吸ができていない人は鼻から息を吸って下腹を膨らませ、次に下腹をへこませながら口から「ふーっ」と息を吐く練習をしよう。
それができたら、次は発声と共鳴の段階に挑戦してみよう。
腹式呼吸で口から息を出す時、その息に「ふー」という音を乗せて発声する。
これを次に「はー」に変え、慣れたら同様に「うーおーあーえーいー」と発声する。
その時、口は横方向ではなく、縦方向に開けるよう注意する。
この発声法を身につけられれば、体という楽器で奏でる声という音楽で、聞く人の体だけではなく、心までをも揺さぶることができるようになる。
ぬし様は自分の発声に自信がありんすか?
「ゴニョゴニョと自信なさげ」「早口すぎる」「高すぎる」「子どもっぽい」といったよくある4つの“悪い声”。
自分の声をチェックするために、職場での会話を録音するといい。
気分が乗って話をしている時の声を10分も聞けば、大体の癖が分かる。
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